「100%アップサイクル漆喰」の取組みが中日新聞に紹介されました

この度、当社が取り組む資源循環をテーマとした素材開発が、中日新聞にて紹介されました。

当社では、これまで当社や他業界で十分に活用されてこなかった資源の有効活用に取り組んでいます。

本取り組みでは、卵の殻、規格外や割れてしまったボーンチャイナ、転写紙の台紙を原料に用いた「100%アップサイクル漆喰」を開発しました。

従来の漆喰を構成する消石灰、骨材、繊維材のすべてを社内の未活用資源に置き換えることで、環境負荷の軽減に取り組みました。
また、この漆喰はボーンチャイナを原料としているため、通常の漆喰よりも白く、意匠性も両立した点が特長です。

今後も、素材開発をはじめとした事業運営を通じて、社会課題の解決に貢献するものづくりに取り組んでまいります。

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